ブログ再開。

ブログを開設しました。

以前はBloggerで書いていたのですが、更新が滞っていました。

そこで心機一転「はてなブログ」で改めてブログを始めます。

 

日々思っていることを書いていきたいと思います。

 

【うつ病日記】近況報告

以前の更新は2014年2月13日。
早いものであれから約4ヶ月が経ちました。

2014年6月現在、休職をして療養中です。

この4ヶ月を振り返ってみると、
2月、3月はうつ病の症状は出ていたものの
休職せずに会社へ行こうと躍起になっていました。

ただ、頭では会社に行こうと思うのですが、
朝起きるとどうしても会社に行けない日が続き、
結局3月の途中に休職することが決定しました。

4月は早期復職を目指してピッチを上げ、
通勤練習をしていました。

ただ、朝起きると体が重くて精神が不安定な日も多く、
早期に復職できる見込みがないため、
早期復職は一旦断念することになりました。

それから5月、6月と調子が良い日は外出し、
調子が悪い日は1日の大半を寝て過ごすこともあります。

今思うと2月にさっさと休職して、
早期復職など考えずに治療に専念したら良かったと思うのですが、
まあそれは後になって分かることで、
あの時はあれで精一杯だったのかなぁと思います。

主治医からも言われたのですが、
こういう風に時間をたっぷり使って、
今後のことを考えられる時間はなかなかない
ので今後のことだけでなく、
色々なことを考え悩んでみたいと思います。


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【うつ病日記】低調な日々に減薬について考える。

 


画像は正月に伏見稲荷大社に行ったときに撮った画像ですが、ふと思い出すとこの頃は薬は飲んでるものの元気でした。

ですが、最近は不調です。不調の原因はおそらくですが、減薬の影響だと思われます。

減薬のペースが早すぎた?

減薬のペースを思い出してみますと、下記の薬の量をひと月で減らしていました。

調子の良い日などは更に薬の量を減らしていました。

その結果、以前にも書きましたが、うつ病の症状が再発してしまいました。

【うつ病日記】三歩進んで二歩下がる

そして、薬の量も少し戻すことになってしまいました。。

減薬は医師の指示に従ってゆっくりと

今回の減薬は医師の指示ではなく、自分のペースで減らしていったのですが、早く減らしたいという気持ちが強く、失敗してしまいました。
 
薬を減らしても影響が出るのは少しかかるので、減薬の影響が出たのかはすぐには分かりません。
そして、自分のペースで減薬をすると調子が良いからどんどん減らそう!となってしまい、結果的に症状が再発してしまいました。
 
ですので、やはり減薬は医師の指示に従ってゆっくりとやるのが、一番確実な方法ではないかと思います。
 
 
心療内科の医師と家族からは、しばらく減薬をせずに体調を回復するようにと何度も言い聞かせられました。
減薬したい気持ちはあるのですが、しばらくは薬を飲み続けようと思います。
 
 

【うつ病日記】一時撤退


ひと月ほど前から減薬をし始めて、数日前に体調不良になり、減薬を一段階戻すことになりました。

薬を増やしても調子はすぐには戻らなかったのですが、数日経って調子が良くなったというより、減薬前の状態に戻ってきました。

薬の量とかタイミングによって、体調が変わるということはまだまだ病気が治っていないってことなんですよね・・・つい症状がでないと忘れそうになるのですが・・・。

それにしても話には聞いてたんですが、うつ病というのは治療に長い時間がかかる病気ですね。

長い時間治療にかかるってことは、それだけ長い時間をかけて自分自身を苦しめてきた結果かもしれませんね。これもどこかで聞いた話ですが。

薬の量を減らしたり、体調が悪くなったり、少し薬の量を戻したり、そういうことを繰り返しながら、徐々に薬を飲まなくっても暮らしていけるようになるのが、今の一番の目標です。


【うつ病日記】三歩進んで二歩下がる


うつ病で休職し、その後復職してもうすぐ一年になります。

その間に直属の後輩ができたり、先輩が異動したり、私自身が結婚したり、引っ越したりなどなど色々なことがありました。

色々なことがあり、変化に対応することは大変だったのですが、幸いな事に少し休むことはあっても、うつ症状が再発するようなことはありませんでした。

そして、少し落ち着いてきた年明けごろから医師と相談して、減薬することに決めました。

減薬しはじめて、しばらくは全く体調に変化がなく、うつだったことを忘れるくらい調子が良かったので、この調子だと今すぐにでも薬を飲まない生活ができると思っていました。

ただ、主に症状を抑えていた抗うつ薬を減らし始めたときから、体調が少しづつおかしいことに気づきました。

最初は少し集中できないなぁくらいだったのが、だんだんと夕方になるとソワソワしてくるようになりました。
また、感情がコントロールできず少しのことで家族に怒鳴り、その後は自己嫌悪とうつ症状が再発したというショックでしばらく放心状態でした。

そして、少し落ち着いてきたときに家族から心療内科へ行こうと言ってもらい、付き添ってもらい心療内科へ行ってきました。

心療内科の医師からは、やはり減薬が原因でうつ症状が再発したので、減薬を一段階戻し、しばらくは減薬は中止して、体調を良くすることに専念しようと診断されました。

ただ、薬を戻してもすぐにはなかなか体調は良くならないもので、今日も心と体が重く休んでしまいました。

今後も多少のうつ症状とはやはり付き合いながら仕事をしなければならないので、うつ病で仕事をしている先輩方の意見を参考にしながら、仕事をバリバリこなすことは諦めているので、そこそこ無難にこなしていけたるように頑張っていこうと思います。

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【うつ病日記】アンプリットの離脱症状に苦しむ


金曜あたりから精神状態が不安定になり、うつ病が再発したと思っていました。

しかし、調べてみるとどうやらアンプリットという抗鬱剤を減らしたことによる離脱症状みたいです。

薬の離脱症状とは?

離脱症状とは 簡単にいうと、薬をやめることによる副作用のことをいいます。

副作用というと、薬を飲んだ時にその成分が体に悪影響し不快な症状が出ることをさしています。

例えば、「セルシンデパス」という薬があります。
これらはベンゾジアゼピン系といわれる薬で、緊張や不安を抑えるときに使われます。

そのため、病院で軽いうつ病自律神経失調症の患者さんによく処方される薬です。
このセルシンデパスの副作用は、だるさ・ねむけ・めまい・ふらつき・ふるえ・血圧低下などです。


このように、副作用は薬を服用することで起こる影響のことですが、離脱症状というのは、薬をやめるときに出る副作用です。
特に長い間薬を飲んでいると、薬の成分が定期的に体に入ってきます。

体は定期的にその成分が体に入ってくるものだと思い込み、その予定で体の中を自然に調整 しています。

そこで、そのような体の状態になっている時に薬の服用をやめると、体は予定している薬の成分が入って来ないので、
体の中の色々なバランスが狂い悪影響が出てしまうのです。
うつ病の薬の離脱症状 


私の離脱症状は下のような状態です。

  • 不安感
  • ソワソワ
  • 集中できない
  • 感情がコントロールできない(主に怒り)
  • 無気力
こうして、列挙してみるとうつの症状と近いですね・・・。
ただ、個人的な感覚から言うと本当にうつ真っ只中のときよりは、マシかなぁという印象です。
 
心療内科へ行ってみたところ、やはり減薬の影響のようです・・・。



【うつ病日記】減薬の代償


昨日まで下のような状態でうつ病が再発したのではないのかと心配していました。

【うつ病日記】再発の予感・・・。

ただ、よくよく考えてみると私はうつ病の症状がでなくなっただけで、薬は飲んでいるので、治ったわけではなかったんですね・・・。症状が出ないと治ったと勘違いしていました・・・。

そこで色々と原因を考えてみると、ちょうど2週間ほど前から薬を急激に減らしたことを思い出しました。

つまりは減薬の影響で症状が出てしまっていたんですね・・・。(おそらくですが。)

そういえば、「ツレうつ」でも薬の影響が出るには2週間くらい出ると言ってた気がします。

 

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

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というわけで、しばらくは減薬の状態に慣れるために、無理はしないで疲れたり、精神が不安定になったら、もう兎にも角にも、会社を早退してでも、ベッドで横になろうと思います。

早く薬を飲まずに生活できるようになりたい。