Androidアイコンをデザインする際の心得

Androidアイコンをデザインする際の心得

最近、Androidアプリ作成をはじめたyuです。
アプリを作るにあたってAndroidアプリUIデザイン&プログラミングという本を読んでいるのですが、
今回はアプリを作る際に大変役立ったアイコンデザインについて本の内容をまとめてみました。

■デザインから取り組む理由

・アプリ全体のテイストを定めるためにデザイン作業を行う。
・デザインのはじめに取り掛かるのは「アイコン作成」
・アイコンの役割→アプリの機能、テイストを(ダウンロードする際に)ユーザーに伝える。

■デザインとプログラミングの作業にあたって

・アプリリリース時
→デザイン:後で変更の必要がないように洗練させる
→プログラミング:シンプルかつ安定していることが大切(複雑な機能は不要)
・アプリリリース後のメンテナンス
→デザイン:大きな変更はユーザーの慣れに影響するので控える
→プログラミング:機能の追加、拡張を行う

■デザイン作業の環境

・デザイン作業をするにはIllustratorがオススメ
→部品を組み立てるように論理的に作成可能
→UI設計に使える。
Illustratorは高価なので、まずは同様の機能を持つフリーのInkscapeを試してみる。

■アイコンの作成

・アイコンはテーマとする色(クール、ポップなど)+1,2色でまとめる。
→アプリのテイストを決めてアイコンはシンプルに作る。
・アプリの機能を象徴するモノを部品に分解して描画してみる。
・分解した部品を組み上げてアイコンを作成する。
・アプリの機能を象徴するモノがない場合は画面デザインを並行して行い、
画面デザインの象徴的なモノをアイコンにする。


■ということで・・・

・アイコンはアプリの顔
・アイコンはアプリの機能を象徴するモノを分解し、再構成して作る。
Androidアプリ開発全般の流れ、Androidアプリのデザインについて
 知りたい方は以下の本をゼヒ読んでみてください。

AndroidアプリUIデザイン&プログラミング  アイデア固めからユーザーフィードバック分析まで
AndroidアプリUIデザイン&プログラミング
アイデア固めからユーザーフィードバック分析まで