うつで休職しないために今できること


こんにちは、yu です。

私事ですが、あいかわらず「うつ状態」継続中です。

ただ、以前のような、気分が落ち込み、気力がなく、悲観的になり、食欲がなくなり、疲れた感じで・・・という状態からは抜け出し、「うつ状態」が現れるときは薬を飲み忘れたときぐらいです。

私は大きく分けて「抗うつ剤」、「整腸剤」、「睡眠導入剤」を処方されています。

処方されている薬に「整腸剤」と「睡眠導入剤」が含まれているのは、「うつ状態」を治すためには「体の調子を整える」必要があるからです。

体調と精神は連動する


経験のある方も多いと思いますが、大事な発表の前になると腹痛になったり、面接の前に限って熱が出たりと、精神的なストレスによって体に反応が出ることがあります。
 
その逆に、下痢や睡眠不足などが「うつ」を引き起こす要因の一つになることがあります。
 
まさに私がこの状態で、「うつ状態」になった要因の一つに下痢が数ヶ月続いていたこと、そしてもう一つが眠りが浅くなっていたことにありました。
うつ状態が先か、体調不良が先か、どちらかは分かりませんが・・・)
 
つまり、下痢が続くということや睡眠不足ということが自覚のないストレスになり、そのストレスが積み重なり限界を超えて「うつ状態」を引き起こすことがあるのです。
(もちろん仕事などの日々のストレスも要因の一つです。)
 

食べて、出して、よく眠る。


下痢や睡眠不足が「うつ状態」を引き起こす要因となるならば、下痢や睡眠不足を改善することが「うつ状態」を避ける一つの方法となるのです。

そこで、いかに下痢や睡眠不足を改善するかですが、私は薬に頼ることをオススメしたいと思います。

もちろん下痢や睡眠不足を改善する方法として生活リズムを改善し、その結果として体調も良くなるというのが一番だと思います。

ですが、残念ながら生活リズムの改善は即効性はありません。

ですから、下痢や睡眠不足が長期に渡って続くようであれば、薬を頼って、体の不調から「うつ状態」に陥るのを避けるべきだと思うのです。

ということで・・・

 
私は「うつ状態」になるまでは、体調不良は薬に頼らず、生活リズムを改善したほうが良いと思っていました。

その考えは今も変わっていないのですが、「うつ状態」を経験してみて、薬の副作用などを考えるよりも体調や精神の不良を放置するほうが、ずっと体に悪いということを身を持って自覚しました。

最近体調が悪いなぁというときは生活リズムを整えるのと同時に薬も頼ってみてはいかがでしょうか?

新ビオフェルミンS錠 130錠
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